[ 2026-04-24 14:10 ]
●医療DX推進体制整備加算
当院は、オンライン資格確認を行う体制を有しており、医療DXを通じて質の高い医療を提 供できるよ う取り組んでおります。オンライン資格確認によって得た情報(受診歴、薬剤情報、特定健診情報その 他必要な診療情報)を医師が診察室等で確認できる体制を整備し、診 療に活用します。
今後、電子処方箋の使用を開始する予定です。また、電子カルテ情報共有サービスにより、他の医療機関との間で診療情報をスムーズに提供/取得できる体制を準備中です(ご本 人の了承なしに情報のやりとりをすることはありません)。
●情報通信機器を用いた診療
情報通信機器を用いた診療の初診の場合には向精神薬の処方は行えません
●医療情報取得加算
当院は質の高い診療を実施するため、オンライン資格確認や電子処方箋のデータ等から取得する情報を活用して診療をおこなっています
●生活習慣病管理料Ⅱ
高血圧症、脂質異常症、糖尿病に関して、療養指導に同意した患者が対象です。
年々増加する生活習慣病対策の一環として、厚労省は令和6年(2024年)6月1日に診療報酬を改定し、これまで診療所で算定してきた『特定疾患管理料』を廃止し、個人に応じた療養計画に基づきより専門的・総合的な治療管理を行う『生活習慣病管理料』へ移行するよう指示がありました。
本改定に伴い、令和6年(2024年)6月1日から厚労省の指針通り、高血圧・脂質異常症・糖尿病のいずれかを主病名とする患者様で、『特定疾患管理料』を算定していた方は、『生活習慣病管理料』へと移行します。
高血圧症、脂質異常症、糖尿病に関して、療養指導に同意した患者が対象です。
年々増加する生活習慣病対策の一環として、厚労省は令和6年(2024年)6月1日に診療報酬を改定し、これまで診療所で算定してきた『特定疾患管理料』を廃止し、個人に応じた療養計画に基づきより専門的・総合的な治療管理を行う『生活習慣病管理料』へ移行するよう指示がありました。
本改定に伴い、令和6年(2024年)6月1日から厚労省の指針通り、高血圧・脂質異常症・糖尿病のいずれかを主病名とする患者様で、『特定疾患管理料』を算定していた方は、『生活習慣病管理料』へと移行します。
この度の改定によって、患者様には個々に応じた目標設定、血圧や体重、食事、運動に関する具体的な指導内容、検査結果を記載した『療養計画書』へ初回だけ署名(サイン)を頂く必要がありますので、どうかご協力のほどよろしくお願いします。
患者様の状態に応じ、医師の判断のもと、リフィル処方や28日以上の長期の投薬を行う場合がございます。
この度の改定によって、患者様には個々に応じた目標設定、血圧や体重、食事、運動に関する具体的な指導内容、検査結果を記載した『療養計画書』へ初回だけ署名(サイン)を頂く必要がありますので、どうかご協力のほどよろしくお願いします。
患者様の状態に応じ、医師の判断のもと、リフィル処方や28日以上の長期の投薬を行う場合がございます。
●明細書について
当院は療担規則に則り明細書については無償で交付いたします。
●医療DXを推進し以下の取組みを行っています
・ オンライン請求を行っています。
・ オンライン資格確認を行う体制を有しています。
・ 電子資格確認を利用して取得した診療情報を、診察室で閲覧又は活用できる体制を
有しています。
・ 電子処方箋を発行する体制を導入予定です。
・ 電子カルテ情報共有サービスを活用できる体制については当該サービスの対応待ち
です。
・ マイナンバーカードの健康保険証利用の使用について、お声掛け・ポスター掲示を
行っています。
・ 医療DX推進の体制に関する事項及び質の高い診療を実施するための十分な情報を
取得し、それを活用して診療を行うことについて、院内及びウェブサイトに掲示して
います。
[ 関連リンク>> ]