予防から医療・救急まで地域に信頼される病院を目指して、日田中央病院

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日田中央病院-病院紹介-院長ご挨拶

 

院長ごあいさつ

医療法人 咸宜会
日田中央病院
院長 野本 健一

平成30年7月14日に、九州北部豪雨により不通となっていました久大本線がつながりました。復興の兆しも見えてきましたが当時、土砂崩れに巻き込まれた方が搬送され職員皆で泥だらけの被害者の治療にあたったことが今でも鮮明に思い出されます。改めまして被災にあわれた方々に心よりお見舞い申し上げるとともに、 亡くなられた方やそのご家族にはお悔やみを申し上げます。
 
 高齢化の進む日田において病院は、平成29年4月に新しい整形外科の医師を雇用し
42床の地域包括ケア病棟と訪問看護ステーションを新しく造りました。高齢者に優しい病棟を備え、更に一歩踏み出して患者さん家族に寄り添う訪問看護を行うことで、この日田の地域医療に貢献出来ると考えております。しかし、それだけでは内科系の病院と変わりません。やはり当院は高齢者でも起こりうる急変急患に対応し手術を行える消化器外科の病院として他院と違った医療の提供を行って参ります。このように超高齢化の新しい時代に即した小規模市中病院のあり方を一生懸命模索して参ります。
職員とともに今まで以上に地域医療に貢献できる病院づくりを目指して頑張るつもりでございます。